2019年06月25日

ベルボン QHD-G7AS

QHD-G7AS.jpg
 ベルボンから、アルカスイス互換の自由雲台 QHD-G7ASが発売され、少々気になっている。
 ベルボン初のアルカスイス互換ということで、「今頃か」という思いを持ちつつも、信頼できる日本メーカー製ということで期待はしてしまう。
 QHD-G7ASは、一般的には大型雲台に属する。ボール径54mmはアルカスイスZ1なみだ。耐荷重は8kgと他の同クラスのメーカーに比べ控えめに感じるが、この表記の基準はメーカーによって大きく異なるので、そこまで神経質になる必要はない。同クラスの製品と比べても極端な差はないだろう。
 新製品なのでまだまだ情報は少ないが、僕が三脚関係の記事でいつも参考にさせていただいているハクさんのブログによると、アルカスイスには及ばないものの、決して悪い製品ではなさそうだ。そして、なにより価格が実売2万円ほどというのが驚く。マーキンスなどの韓国メーカーやレオフォトなどの中国メーカーよりも安い。このスペックでこの価格は破格ではないだろうか。
 僕の場合、ジッツオ2型に組み合わせることになるが、QHD-G7ASは意外に軽い。メーカー公表値はプレートも含む重量のようだ。実際は僕が使っているレオフォトNB-46X(ボール径46mm)とほぼ同じである。ボール径54mmでこれはすごい。
 QHD-G7ASはレビューを読み、実売価格を知って、俄然興味が湧いた自由雲台である。レオフォトに大きな不満はないが、より使い勝手が良かったら乗り換えを検討しても良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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