2019年08月09日

再びFD35-70mm F2.8-3.5を試す

 寄れない、重い、大きいというデメリットを抱えながら、それでも惹かれる何かを持っているキヤノンFD 35-70 F2.8-3.5。夕方の空き時間に、再び持ち出して試し撮りをしてみた。

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 やはり、そつなく写る。FD70-210mm F4より収差は少なく、歪みも少ない。より現代的な写りだ。解像感もしっかりある。だが、ハッとさせられる写真を撮るのは意外に難しい。これは本来の画角で使ってないこともあるだろう。だが、それでももっと何かできるような気がするのである。いろいろと試す価値はありそうなのだが…。
 GX8はマイクロフォーサーズだから画素ピッチは小さい。それも大きく影響していそうだ。このレンズの本領発揮は、おそらくフルサイズだろう。その場合、本来の解像度がわかるはず。印象はまた大きく変わるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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