2019年09月08日

綾部神社に参拝する

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 三瀬から帰る途中、みやき町の綾部神社に参拝した(本当は、有名なぼたもちが一番の目的)。
 日本最古の天気予報といわれる「旗上げ神事」「旗下ろし神事」で知られ、旗のなびき具合で風雨の襲来や農産物の豊凶を占うそうだ。日本最古の気象台である。
 階段を上がり、境内に入ると、拝殿の両脇のイチョウの大木が印象的だ。紅葉の季節は黄色く色づいたイチョウの葉が、境内一面を覆い尽くすそうだ。そして、春は桜やつつじも綺麗なのだそうだ。
 実は地元なのに、来るのは初めて。由緒ある立派な神社だし、季節ごとの表情もまた美しい。定期的にお参りに来なければ。
posted by 坂本竜男 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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