2019年10月07日

GX8に組み合わせる標準ズームで揺れ動く

 ここ数日の美術館散策ではpeak designエブリデイスリングに、PZ45-175mmをつけたGX8と、RX100M3を入れて撮影に臨んだ。これが結構使い勝手が良く、コンパクトなのに24mmから350mmまでの広範囲をカバーできて、とても気に入っている。
 しかし、問題がないわけではない。RX100M3は、標準から望遠域ではマクロ撮影が弱く、テーブルショットでは少々ストレスがある。それに、電動ズームはやはり使い勝手はよくない。微妙なズーミングは難しい。スナップショットには最適だが、もう少し追い込んだ撮影をしようとすると、できないことはないがちょっとだけやっかいだ。やはり、コンパクト高画質路線はGX8に質の高い標準ズームを組み合わせるのがいちばんだ。
 その候補はパナライカ12-60mmとオリンパス12-40mm PROのふたつ。以前、店頭で現物を確認した時には、パナライカでほぼ決まりと思っていた。しかし、F2.8通しの明るさと、全域でハーフマクロ以上(最大撮影倍率0.6倍)というスペックは大いに魅力がある。しかも、価格もパナライカより安い。ここにきて、再び迷っているのだ。
 この二つのレンズは、本来はそれぞれに持ち味が異なるので、意外に競合するものではないのかもしれない。つまり共存しうるレンズなのだ。ということは……?
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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