2019年11月11日

もうワンランク上の望遠ズームが欲しい

 パナライカ12-60mmの使い勝手が本当に良い。キヤノンEF24-105mm F4L ISよりもカバーする焦点距離が広いのに、画質は便利ズームの域を大きく超える。キヤノンEF24-105mm F4L ISと比べても、負けているのはボケの大きさくらい。あとは互角か優っているのではないかと思うほどだ。
 このパナライカをずっと使っていると、最初そのコスパの良さにびっくりしたPZ45-175mmでもさすがに物足りない。やはりパナライカと同等レベルの望遠ズームが欲しくなる。
 理想は同じパナライカ50-200mm F2.8-4だが、さすがにこれはかなり高価だ。現実的にはルミックス35-100mm F2.8だろう。中古市場で買いやすくなった旧型か、手振れ補正が強化された新型か。光学は同じなので、コスパは旧型の方が高い。しかし、35mm換算200mmだけでは満足はできないだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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