2019年11月12日

ミュージックダイアログ

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 先日、八女で色々とお話を伺った、指揮者でヴィオリストの大山平一郎さんが代表理事を務められる「ミュージックダイアログ」が家庭画報の12月号に掲載されていた。
 ダイアログとは対話。ミュージックダイアログでは、この「対話」をテーマにした演奏会を随時開催されている。
 対話と一言で言っても、それには様々な形がある。演奏家同士の対話、聴衆と演奏家との対話、聴衆と音楽との対話、演奏家と音楽との対話、過去・現在・未来との対話などなど。なるほど、音楽とは対話なのだ。
 これは本当に素晴らしい試みで、音楽との距離がグッと近くなるだけでなく、社会的にも大きな意義がある。大山さんはミュージックダイアログだけにとどまらない。地方でもこのような音楽活動を積極的に行われている。とくに、八女はその代表的なもので、毎年好評のおりなす八女音楽塾や、僕も関わらせていただいている近現代ピアノ音楽塾についてもアドバイスをいただいている。
 このような素晴らしい取り組みが、文化を豊かにするだけでなく、人々を元気にするのだと改めて思う。ミュージックダイアログでは素晴らしいコンサートを随時開催されている。ぜひ、公式サイトでチェックしていただきたい。

ミュージックダイアログ公式サイト http://music-dialogue.org
posted by 坂本竜男 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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