2019年12月02日

昨日の撮影で…

 昨日の井上ゆかりさんのライブで撮影をさせていただいたのだが、シャッター音を消せることもあってGX8のみで臨んだ。
 比較的、近寄って撮影できたこともあり、レンズはライカ12-60mmで大半を賄うことができた。AFも十分早く、6D mark IIよりも優秀。しかも顔認識が思いのほか優秀で重宝した。
 ただ、レンズをPZ45-175mmに変えると暗くなる分シャッタースピードが遅くなり、手振れ写真が連発。せめて35-100mm F2.8があれば…というシーンは多々あった。もちろん、キヤノンで臨んでいればレンズはEF70-200mm F2.8L USMが使える。だが、シャッター音が消せないので、近寄っての撮影は自由度が一気に少なくなる。それに手ぶれ補正もない。僕の技術的な問題もあるが、GX8で考えた方が僕の場合は失敗が少なそうだ。
 昨日の撮影は踏まえると、ライカ50-200mm F2.8-4.0があればベスト。オリンパス40-150mm F2.8も魅力的だが、レンズに手ぶれ補正がないし、ちょっと大きくて重い(それでもフルサイズと比べると圧倒的に小さく軽いのだが)。現実的にはルミックス35-100mm F2.8だろう。
 次のコンサートの撮影は、確定しているのは来年3月。現代音楽とクラシックだから、GX8の方が好ましい。それまでに、候補レンズのどれかを導入したいものだ。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186874324

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ