2020年01月11日

久しぶりにマイクロニッコールPオートを持ち出す

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 普段はずっとGX8ばかり持ち出していたので、気軽に6D mark IIを持ち出すべく、マクロニッコールPオート 55mm F3.5をつけて、近所をぶらぶら。このくらいなら結構身軽だ。

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 久しぶりに持ち出したが、ハッとさせられる写りだ。タムロンよりもシャープでキリッと被写体を浮き上がらせるが、ガチガチな画ではないところが良い。繊細さと大胆さの両方を兼ね備えているような感じだ。色は基本的には寒色系なので、これは個人的にはレタッチしたくなるが、こちらの方が好みという人も少なくないだろう。

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 空を撮ってみる。無限遠もバッチリ。
 50年ほど前のマニュアルレンズだが、6D mark IIとの組み合わせでは抜群にピントを合わせやすい。画角も標準域なので、付けっ放しにしても良いくらいだ。それにマクロレンズだからしっかり寄れるのもいい。
 今度、シグマ50mmマクロと撮り比べしてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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