2020年01月11日

やっぱり、(ある程度の)軽さと寄れることは正義

 6D mark II+マイクロニッコールPオート55mm F3.5の組み合わせは、普段つけているEF24-70mm F2.8L USMと比べて圧倒的に軽快だった。とにかく軽く、しかも寄れる。マニュアルフォーカスだが、ピントの山がわかりやすくあまりストレスにならない。写りも素晴らしいが、フットワークも軽くなるレンズだと改めて感じた。
 やっぱりレンズは軽さと寄れることは正義だ。まさに僕がマイクロフォーサーズにハマっているのはそこなのだ。
 一方、ボディに対しては6D mark IIくらいであれば、そこまで苦にはならない。グリップが良く、安定しているからだろう。そして、重量バランスの問題もある。レンズが重いと(特に手持ちでは)重量バランスが悪くなるのだ。
 6D mark II用の標準ズームも、もう少し軽ければと思う。とはいえ、フルサイズ対応の標準ズームで画質を考えると、どうしてもある程度の大きさと重さは覚悟せざるを得ない。サイズが手頃で写りのいい単焦点レンズを考えてもいいのかも。
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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