2020年01月14日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが欲しい

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 実は、今年になって急激に欲しくなっているレンズがある。オリンパスのPROレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROである。
 このレンズは銘玉として知られており、このレンズを使いたいがためにマイクロフォーサーズに移行した人もいるほどである。35mm換算で80-300mm F2.8というスペックながら、手持ちできるサイズと重量、そして低価格(といっても高価だが)を実現している。
 実は、35mm換算で80-300mmというのは、僕がよく使う焦点距離でもある。それがF2.8通し。しかも絞り開放から高解像度ときている。ネット上の作例を見る限り、素晴らしい画質を誇る。同等のクォリティをフルサイズで実現しようと思ったら、もっと大きく重く高価になるのは間違いない。
 それでも今まで導入をためらっていたのは、マイクロフォーサーズとしてはやはり高価で大きく重いレンズなのである。そして、オリンパスではなくルミックスを使っていることもある。
 でも、よく考えたら常用しているキヤノンEF24-70mm F2.8L USMよりも190gも軽い(三脚座を除く)。将来、ボディをG9 PROにすればバランスも良くなる。そして、オリンパスのPROレンズは来月から価格改定され、1割ほど価格がアップする。また、機材整理が進み、予算が確保できている。
 というわけで、もう買う寸前というところまで来ているのである。問題があるとすれば、GX8とのマッチング。でも、これも大きな問題にはならないだろう。むしろ、このレンズを導入することで、ますます6D mark IIの出番が減る可能性は大いにある。どちらにしても、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの導入は、僕にとって大きな意味を持ちそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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