2020年01月15日

こころと脳の対話

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 河合隼雄・茂木健一郎両氏の対談をまとめたこの一冊。主に河合隼雄氏が語り手、茂木健一郎氏が聞き手になって対話が進んでいる。そのため、どうしても心理療法の話よりになってしまい、脳科学の話も読みたかった感はある。
 それでも、この本には大きな気づきがあって、それだけで読む価値があった本だった。とくに「中心を外さない」という話。「関係性」の話は僕にとても刺さった。とくに「中心を外さない」ということの大事さ。僕自身は全くこれができていないように思う。こりゃ、五輪書も読まないといけないな。
posted by 坂本竜男 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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