2020年01月17日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを導入!

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 ついに、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを導入してしまった。マイクロフォーサーズを代表する望遠ズームの銘玉である。
 超広角レンズを物色していたのではないの?と思っている人は多いと思う。だが、よく考えたら超広角以上に早い段階で必要なレンズが、明るくて画質が良い望遠ズームだったのだ。
 最初はルミックスPZ45-175mm F4-5.6があるので、後でいいかと思っていた。このレンズは安価で軽量コンパクトな割には優秀なレンズで、画質も意外に良い。しかし、さすがにライカ12-60mm F2.8-4と比べるとその差は歴然だ。ルミックス35-100mm F2.8の導入も考えていたが、PZ45-175mmに慣れていると望遠側がちょっと物足りない。来月からオリンパスのレンズが値上がりすることもあり、このレンズの導入を決めたのだ。

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 このレンズはマイクロフォーサーズのレンズとしては大きく重い。しかし、それでも三脚座込みで880g。EF24-70mm F2.8L USMよりも70g軽い。持ってみると、思ったよりも軽く感じる。十分、許容範囲だ。
 オリンパスが誇る高性能PROレンズだけあって、質感・操作感はとても良い。パナライカと同様、高級感がある。これはもっと高額なキヤノンLレンズよりも良い。さすがである。
 そして、フードをいちいち逆付けしなくて良いこのギミックは素晴らしい。これだけでテンションが上がってしまう。
 早速、試し撮りをしたいところだが、これは明日以降の楽しみにとっておこう。
posted by 坂本竜男 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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