2020年01月23日

ニコンの現行MFレンズが気になる

nikkor50mm.jpg

 昨年、ニコン マイクロニッコール55mm Pオートを購入以来、ニコンの現行MFレンズが気になっている。
 キヤノンもフィルム時代からある古いレンズの一部が、未だに現行モデルとして製造販売が続いているが、そこはニコンも負けていない。20mm F2.8、24mm F2.8、50mm F1.2、50mm F1.4、55mmマクロF2.8と、5本のMFレンズが未だに現行モデルなのだ。キヤノンはすべてAFだから、これはマニアには嬉しいポイントだ。
 ニコンのレンズは解像度が高いものが多い。例えば、AI Nikkor 50mm f/1.4Sは、作例を見ても解像度が高く見事な写りだ。これが40年近く前から作られているレンズなんて、にわかには信じられない。
 これらのレンズは、マウントアダプターを介してキヤノンでもルミックスでも使うことができる。とりあえず、AI Nikkor 50mm f/1.4Sから試してみるのも良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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