2020年02月14日

キヤノン、EOS R5の開発を発表

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 キヤノンがEOS R5の開発を発表した。新開発のCMOSセンサー、電子シャッターで最高約20コマ/秒、8K動画、ボディ内手ブレ補正、デュアルスロットなどが採用予定。プロの使用に耐えるフルサイズミラーレスが登場することになる。

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 これに合わせて、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM"と"エクステンダー RF1.4×"、"エクステンダー RF2×"も開発発表。キヤノンのフルサイズミラーレスRFシステムは、急ピッチで強化が進んでいるようだ。
 RFレンズもラインナップが充実してきた。EOS R5が登場すれば、RFシステムに乗り換えるプロはさらに増えるのは間違いない。いよいよ一眼レフは終焉を迎えるのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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