2020年02月14日

スレイヴス・マス

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 ブラジル音楽の天才、エルメート・パスコアールの代表作。実は以前はこのアルバムはおろか、彼のことも知らなかった。しかし、僕が大好きなジャズ・ピアニスト大口純一郎さんが自身のアルバムやライブでも度々取り上げられいて、その素晴らしさを知ったミュージシャンだ。
 天才とも鬼才とも評される彼だが、僕にとってはとても入りやすい音楽だ。ブレジル音楽ではあるが、その懐はずっと深く、音楽の幅も表現もとても広い。素晴らしいテクニシャンだが、それ以上に遊ぶ心にあふれていて、音楽そのものがとても楽しい。
 正直、好き嫌いは分かれるかもしれないが、僕は一発で大好きになった。間違いなく歴史に残る名盤です。
posted by 坂本竜男 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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