2020年04月10日

SMCタクマー55mmを久しぶりに持ち出す

20.4.108.jpg

 シグマ50mmマクロが思ったよりも面白くなかったので、それなら…と、久しぶりにSMC Takumar 55mm F1.8をつけてみた。

20.4.109.jpg

 まずは、普通の引いたショット。絞りは開放。周辺減光はあるが、シグマ50mmマクロよりもいい意味でフツー。ちゃんとしている。

20.4.1010.jpg

 これも絞り開放。基本的には絞り開放でも画に破綻が生じないのはさすが。オールドレンズとしての味はしっかりあるが、やっぱり基本的には優秀なレンズだ。

20.4.1011.jpg

20.4.1012.jpg

20.4.1013.jpg

 SMC Takumar 55mm F1.8の撮影最短距離は45cm。シグマ50mmマクロやマイクロフォーサーズの標準レンズと比べても全く寄れない。しかし、撮り出すととても楽しいレンズだ。
 周辺減光もあるし、収差もある。逆光ではフリンジも結構出るし、フレアやゴーストも出る。しかし、ピンがきているところの解像度は高いし、ボケはなめらか。色のりも良い。そして、独特の立体感がある。6D mark IIとのマッチングも良好だ。6D mark IIは、いっそオールドレンズをメインにするというのもアリなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187366554

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ