2020年04月27日

真木の大藤でもぐるぐる

20.4.271.jpg

20.4.272.jpg

20.4.273.jpg

 Pixco CCTV 25mm F1.4で真木の大藤に挑む。
 このレンズでは藤はとても難しい被写体だ。とにかく画面がとっちらかりやすい。そしてすこぶる逆光に弱い。とにかくフレアーの連続。フリンジは出まくり。かろうじて絵になったのはこの3枚くらいだ。
 同じ藤でもどの部分を主体にするか、どう背景を持っていくかで大きく変わる。これはどのレンズでも言えることではあるが、決定的に違うのはこのレンズは主役は真ん中にしか持ってこれないことだ。いわゆる日の丸構図である。日の丸構図で、どう見せていくか。それは案外難しい。そういう意味では、このレンズはいい教材でもある。
posted by 坂本竜男 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187424634

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ