2020年04月27日

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.を試してみる

 早速、LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.を試してみた。カメラはGX8である。

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 まずは我が家の多肉植物を1枚。立体感のある描写で、ボケもなめらか。フルサイズの50mm F1.4よりも寄れるから、しっかりボケを作ることも可能だ。色ノリの良さはライカらしい。好きな描写だ。

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 場所を真木町天満宮へ移す。これだけボケれば、基本的には十分か。それよりも、絞り開放からガンガン使えるのは現代の高性能レンズらしい。マイクロフォーサーズのレンズでは古株だが、写りに関してはそんな感じはない。超優等生のオリンパスPROと比べると収差や歪み、周辺減光など劣る部分があるが、どうも意図的にやっているような感じだ。本来なら欠点なのだろうが、それが欠点どころか表現力の一つにつながっている。これは使い込みたいレンズだ。
posted by 坂本竜男 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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