2020年04月30日

新型コロナウイルスがもたらしたもの

 今日で4月も終わる。
 新型コロナウイルスの影響は思いの外大きく、僕も3月中旬以降、一気に仕事の状況が変わった。多くの仕事がキャンセル&延期。そして緊急事態宣言で外出自粛要請。外に出るのも人に会うのも必要最小限。仕事はほぼない。こんな一ヶ月は生まれて初めての経験だった。そして、それはまだしばらく続きそうなのだ。
 では、新型コロナウイルスは大きな恐怖と不安だけをもたらしたのだろうか?色々なものの、色々な側面を浮き彫りにしたのではないだろうか。緊急事態の国の対応、大都市に常に潜む危険性、多くの人々に潜む危険な正義感、ネットをはじめとする様々な情報の危険性、仕事のあり方…などなど。
 いま、根幹的なこと、本質的なことに目を向けて、様々なことを見直さなければいけないのではないだろうか。新型コロナウイルスは、現代社会へ対する警鐘だとも言える。おそらく、これからも様々なウミが出てくるのだろうな。
posted by 坂本竜男 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス
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