2020年05月03日

久しぶりの対面での打ち合わせ

 昨日は10日ぶりの対面での打ち合わせだった。もちろん、お互いにマスク着用。窓などを開けての開放的な換気のいい部屋で、距離を取りながらの打ち合わせである。最新の注意を払いながらの打ち合わせだったが、やはり、対面でなければできなかった打ち合わせだったと感じた。
 新型コロナウイルスの影響で、ZOOMなどのアプリを使ったオンラインでの打ち合わせなど、新しい仕事の形がさかんに言われている。仕事はもちろん、様々な分野でスタイル(やり方・進め方)を見直す機会になっている。だが、だからこれからはオンラインでやろうというのは早計すぎる。
 僕は、直接顔を突き合わせて話すからこそ気づくこと、伝わること、生まれるものというのがあると思う。
 世の中の流れはヴァーチャルなものへ移行している。それが本当にいいことなのかどうかはわからない。ただ、その方向性はこれまでのものを根本的に変えてしまうことにもなる。僕はそこにある種の怖さを感じている。
 新型コロナウイルスで、今までの世の中の仕組みを根本的に見直す機会にはなっているが、同時に本質的なものをもう一度考える機会でもあると思う。新型コロナウイルスが終息したときに、世の中はどう変わっているだろうか?
posted by 坂本竜男 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス
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