2020年05月07日

新型コロナウイルスがきっかけで起こったことを、ポジティブに考えてみる

 新型コロナウイルスについては、このウイルスそのものの怖さや、政府などの対応の悪さなどがあちこちで言われているし、実際その通りだと思う。とくに政府の対応はひどいので、一人一人が声を上げていくことは必要だ。ただ、今回はそういったことではなく、新型コロナウイルスの影響で見直さなければいけなくなったこと、変えなければいけなくなったことなどを、僕の視点でポジティブに考えてみたい。

 1. 仕事の課題や問題点などがわかりやすくなった。僕自身、大きな影響を受けて仕事が激減しているが、それは自分の仕事が偏っていることの表れでもあると思う。仕事が減ってきた今、それを見直すいいきっかけにはなっている。いい時には自分の悪いところは隠れて見えなくなる。それが見えてきて直しやすくなったと言えるかもしれない。
 2. 本を読んだり音楽を聴いたりする時間がしっかり取れるようになった。美術館などへはまだ行けないが、自宅でのインプット作業がしっかりできるようになった。
 3. 同様に、カメラを実験的に扱う時間がたくさん取れるようになった。
 4. ロードバイクに乗る時間が取れるようになった。

 個人的なことで思いつくのはこれくらいだろうか。ようは、インプットする時間と自分と向かい合う時間が増えたということだ。
 新型コロナウイルスの国や地方の対応で、大きな差が出てきている。頭が固く、目先の利益に走り、自分でちゃんと物事を考えられない政治家がなんと多いことか。しかし、その一方で、率先してリーダーシップをとり、わかりやすい指標を出して指示を出すと同時に保証のことなど素早く対応しているリーダーもおられる。
 僕はコロナがきっかけで、国や地方のリーダーたちが大きく入れ替わるのではないかと思っている。私欲にまみれ、頭が固く、国民の痛みがわからない政治家なんていらない。おそらく、今はウミを出している状態だ。この機会にウミを出しきってしまえば、世の中は良い方向に変わる。
posted by 坂本竜男 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス
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