2020年05月21日

「狂気」をオリジナルマスターレコーディング盤で聴く

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 最近のSNSに度々、ピンク・フロイドの「狂気」のジャケが登場するので、久しぶりにオリジナルマスターレコーディング盤を引っ張り出してみた。
 やっぱり、多くミュージシャンに影響を与えた名盤!構成も演奏も素晴らしい。とても巧みに計算されているように思うが、ただ聴いている分には音楽そのものにどんどん引き込まれていく吸引力が凄まじい。いまだに古くならないその音楽はとんでもない。
 ちなみにオリジナルマスターレコーディング盤の音質はクリアで情報量も多いが、以前聴いたことがあるUKオリジナルと比べると少しだけ薄い印象。というかなぜかちょっとだけデジタルっぽさを感じるのは気のせいか。音楽を楽しむクォリティは十分だから問題はないのだけどね。
posted by 坂本竜男 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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