2020年05月21日

グレイスランド

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 ポール・サイモンの80年代の名作であるこのアルバム。大好きでよく聴いていたのだが、今改めて聴くと、ここまでエモーショナルな音楽だったのかと驚かされる。このアルバムでワールドミュージックとの距離を急速に縮めていくわけだが、それにしても音楽性の高さと奥底から来るような躍動感が素晴らしい。ポール・サイモンの音楽性の幅広さと懐の深さを改めて実感する傑作だ。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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