2020年05月27日

ライカ SUMMILUX 15mm F1.7をちょっとだけ試してみる

 早速、ライカ SUMMILUX 15mm F1.7を試してみる。いつものように、近所をちょっとだけ写真を撮りながらの散策。もちろん(?)、ボディはGX8である。

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 僕が15mm(35mm換算30mm)という画角は得意ではないこともあり、いつもと代わり映えのしない写真ばかりになってしまったが、それでもこのレンズの素性の良さは十分に見て取れる。
 まず、広角レンズの割に結構ボケる。これは最短撮影距離が20cmと寄れることも大きい。そして、ボケは極めて滑らかである。ピンが来ている部分の解像度は十分に高いが、決してカリカリの描写ではなく、しなやかさと柔さがある。色乗りは25mmと比べるとあっさりかと思いきや、ライカらしさがしっかり出ている。多くの人が絶賛するのがよくわかる。良いレンズだ。
 問題は僕がこの画角を苦手にしているということだ。本来、スナップにはぴったりの画角のはず。しばらくはGX8につけっぱなしにして、ガンガン撮りまくろう。
posted by 坂本竜男 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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