2020年05月28日

思考の整理学

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 刊行から34年。驚異のロングセラーを続けるこの本。東大・京大で一番読まれた本としても知られるが、これだけ長い間、強力に支持されるのは時代を超えて大事な、とても本質的なことが書かれてあるからだろう。何度読んでも、その時その時で響き方が変わる本でもあると思う。
 この本を読むことで、先が開けることもあるだろうし、見落としていた大事なことに気づくこともあるだろう。ときにはいい意味で自分への戒めになることもあるかもしれない。行き詰まった時はもちろん、調子が良い時も読むべき本だ。
posted by 坂本竜男 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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