2020年05月29日

飽きっぽさと効率と

 僕は基本的に飽きっぽい。だから、趣味も仕事もある程度集中すると、途端に飽きる。しかし、長続きしているものは、また夢中になる時期が来て再び集中する。そして、また飽きる。その繰り返しである。
 趣味ならそれでもいいが、仕事では流石にそれはまずい。だから飽きてきたら、他の作業や息抜きを挟むのだが、やはり効率は良くない。しかし、仕事が多いと一つの仕事が飽きてきたら別の仕事をし、それが飽きたらまた違う仕事をする。それを繰り返すと、いつの間にか複数の仕事が同時進行でいい具合に進んでいく。仕事の数が多すぎると、そこまでうまくはいかないときもあるが、基本的にはある程度仕事の数があった方が僕の場合は効率的だ。
 最近はコロナの影響もあり、仕事はかなり減っている。そんな時は仕事の数は少ないのに、思うように仕事が進まなかったりしてもどかしい(もちろん、それでも納期が遅れることはないが)。効率が悪いのである。
 だが、今月の後半から仕事も少しずつ戻り始めた。頭を切り替えながら複数の仕事を進めることが、ようやくできるようになってきたのだ。これは本当にありがたい。仕事が回り出した実感がある。僕はやっぱり、仕事を含めてやるべきことがいくつもあった方が性に合っているのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187540150

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ