2020年05月31日

やっぱりフルオートは便利

 少し、オーディオ熱(アナログ熱)が落ち着いてきた。しかし、家にいる時間が長いこともあって、レコードはよく聴いている。すると、やっぱりフルオートのプレーヤーの方が圧倒的に便利だ。そして、安全でもある。
 AT-LP300はすでに生産終了。後継モデルはAT-LP60Xになるようだ。これを買ってもいいが、ちょっと面白くない。この上のクラスはどうだろうか?
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オーディオテクニカ AT-LP3

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デノン DP-300F

 真っ先に候補に上がるのはこの2モデルだ。いずれもアナログには定評のあるメーカーだが、デザインは違うが中身は同じっぽい。どちらを選んでも音質と使い勝手は大きな差はないだろう。
 だが、気になる部分もチラホラ。トーンアームはちょっと本格的になってきたが、下位モデルとターンテーブル部分は共通のように見える。もし一緒だったら、これは困る。今、不具合が出ているのが、まさにそこだからだ。やはり、上位モデルの方が無難なのだろうか。でも、アナログは上位モデルになればなるほど、音は良くなっても使い勝手は悪くなる。フルオートなんてあり得ない。さて、便利さを選ぶか耐久性と音質を選ぶか?
posted by 坂本竜男 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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