2020年06月04日

レガ Planar 1 に傾き始める

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 現在、楽しみながら悩んでいるアナログプレーヤー選びだが、実はレガ Planar 1にかなり傾いている。
 予算内のフォノイコ内蔵タイプが、ほぼユニバーサルアームであること。オートリフターはオーディオテクニカの製品が後付けできること。トーンアームの性能ができるだけ良いこと。デザインが良い方がいいこと。安価で評判がいいフォノイコがいくつか存在すること。これらを考えると、国産メーカーは全て対象外。コスパの良さからレガが残ったのである。
 レガの中でも10万円という枠を決めると、Planar 1、Planar 2、Planar 3と三つのモデルが検討の対象になる。この中でPlanar 1に傾きつつあるのは一番安いからだが、理由は決してそれだけではない。
 まず、あえてPlanar 1を薦めているオーディオショップがあること。海外のレビューで、Planar 1とPlanar 2のプラッターを交換したら音質の差が縮まったというものがあったこと。プラッターの弱さはターンテーブルシートなどで対策ができそうなこと。ウェイトを所定の位置まで差し込むだけで、セッティングが完了してしまうこと。1と2でプラッター以外で見た目の品質に差を感じないこと。これらの理由で、Planar 1で十分かなと思ったのだ。まだ本決まりではないが、気持ちの80%以上はPlanar 1なのである。
posted by 坂本竜男 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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