2020年07月09日

キヤノン R5/R6の予想価格を受けて

 キヤノンR5/R6の予想価格が思いの外安かったので(といっても一般的には決して安くはないが)、EFマウントへの投資は控えることに決めた。
 そもそも、フルサイズセンサーが本当に必要かという問題もあるが、仮に必要な時が出てきた場合、フルサイズに投資せざるを得なくなった場合は、RFマウントが最有力候補になりそうだ。
 ユーザーインターフェイスは正直なところ、フルサイズでも圧倒的にルミックスだと思っている。レンズも極めて優秀だ。だが、ボディは最大級だし、レンズも大きく重い。そして高価だ。
 ソニーはボディが必要以上に小さく、ユーザーインターフェイスもイマイチ。AFなど性能は優秀だし、レンズもいいものが多いが、レンズは高価なだけでなく、耐久性に不安は残る。
 一方、キヤノンは意外にレンズはそこまで大きくなっていない。むしろ、かなり小型になってものもあるし、寄れるレンズになったことも大きい。高価であることはほかのメーカーと変わりないが、他のメーカーに比べてメリットが大きいような気がしている。
 おそらく、ミラーレスが主流になって、キヤノンからソニーに移ったユーザーがかなりいると思われるが、R5/R6の登場で、またキヤノンに帰ってくる人が多いのではないだろうか。
 僕は今後もマイクロフォーサーズをメインにし、フルサイズはサブというスタイルで続けていく予定だが、今後のキヤノンの動向は常に気にしなければいけないと感じている。ルミックスがもう少し軽くて、もう少し寄れたら、また違った考えになるだろうけどね。
posted by 坂本竜男 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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