2020年08月02日

オーディオテクニカ AT-LP7導入!

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 ついに我が家に新しいアナログプレーヤーがやってきた。オーディオテクニカのフラッグシップ、AT-LP7である。
 レガ Planar 3と散々迷いながらも最終的にAT-LP7に決めたのは、シンプルで使いやすそうであること、アーム、プラッター、キャビネットの作りがしっかりしていること、アームの高さ調整ができること、MM/MC対応のフォノイコ内蔵でオン・オフが可能なこと、付属のカートリッジの質がそこそこ高いことが主な理由である。
 AT-LP7はオーディオテクニカのフラッグシップとはいえ、価格はエントリーレベルの上位くらい。オーディオマニアの多くは手を出さない価格だし、これからアナログを楽しみたい人にとってはちょっと高くて手を出しにくいという、日本では中途半端にも思える価格である。
 しかし、海外ではこのクラスはオーディオテクニカ以外にもテクニクス、デノン、レガ、プロジェクト、エリプソン、エラック、ミュージックホール、ティアックなど、多くのモデルがしのぎを削っている激戦区。コスパが高いモデルが多いのだ。AT-LP7はその中でも使いやすさと音質、ビルドクォリティのバランスが一番いいのではないかと睨んだのだ。
 では、その実力は………?(つづく)
posted by 坂本竜男 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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