2020年08月04日

AT-LP7導入3日目

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 AT-LP7が今日も良い具合だ。さらに音も良くなっているし、良い気づきがたくさんある。
 まず、AT-PL300で音飛びがしたレコードも今のところ問題なく再生できている。そして、アームのトレース能力が思っていた以上に高いのだろう。反っていたりして状態が良くないレコードも、それをあまり感じさせない安定感のある再生を見せる。これは以前使っていたプレーヤーではあまり感じなかった部分だ(使いこなせてなかったのかもしれないけど)。
 音楽のダイナミズムを以前よりもしっかりと感じれているのも嬉しい。AT-PL300ではやや一本調子に感じていたレコードの再生が見違えたのには驚いた。S/Nが良いから余計にその良さが際立つ。
 付属カートリッジと内蔵フォノイコでこのクォリティなのだ。よくこの価格で実現できたものだ。ネット上のレビューの中には、この二つにダメ出しするものがあったが、我が家での音を聴く限りはそんな状態ではない。おそらく、他のシステムとの相性や部屋の問題などもあるのだろう。カートリッジとフォノイコは早々のアップグレードが必要かもしれないと心配していたが、しばらくはその必要はなさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(5) | TrackBack(0) | オーディオ
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