2020年10月31日

早速、ノクチクロンを試す

 早速、ノクチクロンをG9 PROにつけて試し撮りに出かけた。せっかくのF1.2なので、極力絞り開放で撮影を心がけた。

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 まずはルミックス42.5mm F1.7で撮ったカットと同じ場所で。ルミックスはルミックスでとても良かったが、さらに立体感が増している。色乗りもとても良い。高揚感が高まる写りだ。

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 ノクチクロンの撮影最短距離は50cm。決して寄れるレンズではない。本来なら花の撮影にも向いているとは言い難い。しかし、その写りが撮影意欲を掻き立てる。色乗りが良くてコントラストが高い。立体感というか奥行きというか、フルサイズに負けない表現力がある。ピンが来ているところの解像度は極めて高く、それでいてボケはとても滑らかだ。

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 今回のお気に入りショットはこれ。こんな表現がサマになるのもノクチクロンならでは。間違い無く、僕にとってキラーレンズになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材
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