2020年11月01日

LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO

5028main.jpg
 マイクロフォーサーズのレンズは近接撮影が得意なレンズが多く、マクロレンズがなくてもそれなりに対応できてします。オリンパス12-40mm F2.8 PROなんて、その良い例だ。
 しかし、マクロレンズが必要なケースはやはりある。そんなときはオールドレンズであるニコン マイクロニッコール55mm F3.5を使っている。だが、個人的にはもう少し明るく、もう少し焦点距離が短いマクロが欲しい。そして最大撮影倍率が高ければ言うことなしだ。AFである必要はない。
 すると、理想的なレンズが最近登場した。ラオワの50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APOである。35mm換算で100mmのマクロだ。最大撮影倍率は2倍。35mm換算では4倍にもなる。写真を見る限り、作りはとても良さそう。デザインもカッコいい。マニュアルフォーカスのみだが、電子接点を搭載しているので、自動絞りや自動MFアシスト、レンズデータの記録に対応しているのも良い。
 価格は実売5万円強とやや高め。他のマクロレンズにない特徴を持ったレンズではあるので、そこに価値を見出せれば高くはないのかもしれないが‥。
posted by 坂本竜男 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188084460

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ