2020年11月03日

ノクチクロンは持ち出したくなるレンズ

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 買ったばかりということもあるが、ライカ ノクチクロンの稼働率がとにかく高い。マイクロフォーサーズのレンズとしては大きく重く寄れないレンズであり、画角もポートレート以外ではちょっと難しいにもかかわらず、である。
 それはやはり、ノクチクロンならではの写りの良さ、表現力の魅力に尽きると思う。豊かなボケや立体感、空気感に関してはキヤノンLレンズで十分に得ることができていたが、それにLレンズを凌ぐ解像度がついてくるのだから恐れ入る。
 大きく・重く・寄れないというのもマイクロフォーサーズとしてはであって、フルサイズと比べると十分に小さくて軽いし、ちゃんと寄れる。つまりフルサイズと同等以上の画質を持ちながら、遥かに使い勝手が良いのだ。それは持ち出したくなるではないか。
 マイクロフォーサーズは優秀なレンズが多いが、ここまでハマッたレンズはノクチクロンが初めてだ。キヤノン時代を思い返しても、ここまで印象に残ったレンズは体験できていないように思う。高かったけど、買ってよかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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