2021年01月16日

舞台「てにあまる」

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 今日は、鳥栖市民文化会館に舞台を観に行った。松井周 脚本、柄本明 演出。藤原竜也、高杉真宙、佐久間由衣、柄本明の4人が出演する、いま話題の舞台だ。
 映画やドラマなどでも長年大活躍されている、藤原竜也、柄本明のお二人の根幹はやはり舞台。その魅力は生で観てこそ。そのエネルギーと空気感・オーラ、独特の緊張感にやられてしまう。映画やドラマも面白いが、やはり舞台で観るべき人なのだということを痛感する。そして、その存在感に圧倒される。
 脚本や演出も、いい意味でちょっとクセがあるのがまた良い。そして、気を抜いていたら見逃しそうな「仕掛け」や「前振り」などがあるようにも感じる。あぁ、これは本来なら何度も観て楽しむべき舞台なのだろう。舞台の中毒性を感じた一日だった。
posted by 坂本竜男 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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