2021年01月28日

新しいMacBook Air用の外部ディスプレイを考える

 MacBook Airを最新のM1 McBook Airに買い換える際、やはりモニターの買い替えは必須だという結論に至った。その理由は、新しいMacBook Airは2,560 x 1,600ピクセル標準解像度であり、今使用しているApple Thunderbolt Displayよりも高解像度であるということ。そして、実用上は問題がないものの、Thunderbolt Displayが長時間使用するとカタカタと異音を発すること。この2点が気になるのである。
 では、モニターは買い換えるとして、どのようなものが良いのか?
 やはり解像度は4K(3840 x 2160ピクセル)以上が望ましい。そして、IPSパネル、HDRへの対応、USB-C/Thunderbolt 3 ポート採用であることも必須だ。仕事上、カラーマネジメントモニターであることも大事。色の再現性はキチンと押さえておきたい。
 あとはモニターのサイズである。Thunderbolt Displayと同じ27インチにするか、それとももうひと回り大きい32インチにするのか。4Kでの表示を考えると27インチでは文字などが小さくなる。どうせ買い換えるのであれば予算が許せば32インチがベスト。でも、27インチでも悪くはないだろう。
 最後は価格。画像処理を前提にするとモニターはどうしても高価になってしまう。だが、ここは最高でも10万円までに抑えたい。もちろん、条件を満たすのであれば安いに越したことはない。
 これらを踏まえると、Dell、LG、BenQの3メーカーが有力候補になってくる。様々なレビューを読み、メーカーサイトなどを見る限りではBenQが特に気になるのだが……。
 これについては、もう少し調べてみよう。
posted by 坂本竜男 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple
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