2021年01月28日

ノクチクロンでモチベーションを上げよう

 ここのところ、僕の中で再び富士フイルム熱が高まってきている。だが、すぐ導入したくても、優先すべきものは他にたくさんある。
 まず、富士フイルム熱を冷まし少し冷静になる意味も含めて、手持ちのカメラへのモチベーションを上げることが大切だ。そこで、G9 PROに一番モチベーションが上がるレンズをつけて写真を撮ろうと思い立った。

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 そうなると、つけるレンズはこれしかない。ライカ ノクチクロン42.5mm F1.2である。

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 今年初めてノクチクロンを持ち出したが、色乗りの良さといい、独特の空気感と質感といい、ボケ感といい、やはり大好きな描写をするレンズだ。しかし、ちょっと間違えるとつまらない写真にもなりやすい危うさのようなものもあり、ある意味難しいレンズでもある。オリンパスPROの方が失敗が少なくキッチリ良い仕事をしてくれるが、ノクチクロンは気を抜くとやらかしてしまう危うさは間違いなくある。でも、そこがまた良かったりするのだけれど。
 ノクチクロンはマイクロフォーサーズの持つ弱さを感じさせない力がある。これだけのレンズを持っているのに、それを活かしきる前に富士フイルムに気持ちが行くのは、やっぱりよろしくないと反省。富士フイルムの導入が悪い訳ではないが、今はマイクロフォーサーズをとことん使い込むべきだろう。優先すべきことをちゃんと優先していかなければ。
posted by 坂本竜男 at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影機材
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