2021年03月26日

初めての與止日女神社

 川上峡春まつりの会場にもなっている、與止日女神社にも立ち寄った。初めての與止日女神社である。

21.3.2516.jpg

21.3.2514.jpg

21.3.2515.jpg

21.3.2517.jpg

 與止日女神社は、建立1450年を迎える歴の長い神社。その佇まいは荘厳な空気感もあるが、それ以上に開放的で明るく、多くの人たちを向かい入れるような光に満ちたものだった。これは天気の良さや桜の花、まつりと重なっていることもあるだろうが、不思議なやさしさに溢れた解放感は、この神社ならではのものだろう。
 鳥居や狛犬は年季が入っていて角が取れて丸くなり、それがやさしい雰囲気にも繋がっている。しかし、本殿は歴史の重みを感じる素晴らしいものだし、樹齢1500年の大楠は守神のような迫力に満ちている。やはり特別な神社なのは間違いない。まつり以外の時にも行かないといけないな。
posted by 坂本竜男 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188524045

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ