2021年04月01日

SMC TAKUMAR 50mm F1.4で近所の春を切り取る

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 七工匠35mm F1.2の柔らかな写りが狙いにハマッタので、今度は久しぶりにオールドレンズを引っ張り出すことにした。ペンタックスSMC TAKUMAR 50mm F1.4である。カメラはGM1である。

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 50mm F1.4は55mm F1.8と比べてじゃじゃ馬な印象を強く持っていたが、描写は柔らかいものの意外にまとも。GM1との相性も良いのだろうか。近接ではしっかりボケてくれるし、距離を取るとピント面は解像度が増してくる。レンズ中央の描写が良い部分のみを使うこともあるのだろう。
 面白いのは、七工匠よりも絵画的な描写をするところだ。これが思った以上にしっくりくる。個人的には好きな描写だ。もう出番がないかと思っていたが、これなら積極的に使ってみたくなる。やっぱりTAKUMARは銘玉なのだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 撮影機材
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