2021年04月24日

ターンテーブルシートを検討し始める

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 我が家のアナログプレーヤー オーディオテクニカAT-LP7は、実売10万円のプレーヤーとしてはとても良くできた製品で、使い勝手も音質も良く気に入っている。しかし、気になる点がないわけではない。ロクサン ザクシーズ20を使っていた頃、盤質は良くないが音飛びはしなかったレコードが音飛びしたり、静電気の発生がちょっと多めだったりしている。
 AT-LP7は脚部分以外は基本的にはリジッドである。しかも、ターンテーブルシートは付属していない。
 最初はこのリジッドにする考え方が良いのだと思っていたのだが、少しリジッドすぎるのではないかと思うようになった。レコード盤の制振効果・静電気対策も兼ねてターンテーブルシートを導入してもいいかなと思っている。
 ただ、一つ問題がある。それはAT-LP7のアームの高さ調整の幅が狭いことだ。上下に3mmしかないのだ。これでは5mmクラスの厚目のシートは使いにくい。カートリッジの選択の幅も狭くなってしまう。
 そこで1〜2mm厚のシートを検討しているのだが、ピンとくるものがなかなかない。そもそも、薄めの製品が少ないのだ。ひとまず安価なオヤイデのBR-ONEを試してみるか。それともティアックの和紙のシートか…。昔だったら、とりあえず全部買って試したんだろうけど、今はそこまではしたくないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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