2021年04月29日

雨上がりを七工匠35mm F0.95で切り取る

 昨日から降り続けた久しぶりの雨もお昼には止んだので、カメラを持っていつものように地元を散策。カメラはG9 PRO、レンズは七工匠35mm F0.95である。

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 雨上がりはしっとりした空気感と雨粒の輝きが美しく、カメラを持って散策するには良いタイミングだ。緑はより輝きを増し、草花はしっとりとした美しさにしずくの輝きを纏う。貴重な時間帯だ。
 七工匠35mm F0.95は、その美しさを見事に捉え際立たせる。絞り開放でピント面の解像度を確保できていることもあって、画像は決して破綻することはなく、絞りによる表現の幅が思いのほか広い。
 散策をしていると、アスファルトがだいぶ乾き始めた。すると、さっきまでの独特のしっとりした輝きはだいぶ薄まってくる。この美しい時間は儚いのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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