2021年05月13日

ピンセットを検討する

 ターンテーブルマットの導入で、より音楽が楽しくなった。そして自粛期間ということも相まって、レコードを聴く時間が増えている。そうなってくると、いよいよ次はカートリッジ交換だ。
 だが、カートリッジ交換に必要な道具類がいくら探してもない。どうも引っ越しの時に紛失したようだ。
 カートリッジ交換にピンセットと精密ドライバーは必須。そこで、まずピンセットをリサーチすることにした。
 ピンセットと言っても価格も仕様も様々。精度が高く品質も良い医療用はかなりの金額するし、安価なものは100円ショップで買える。ここはある程度精度が高く、作業しやすいものが望ましい。だが、どのくらいのコストをかけたらよいのがイマイチわからない。
 ただ、先がぴったりと面で合わさる精度の高さ、物を摘んだ時に力が逃げないこと、バネの力が強すぎないことなどを考慮すると、ある程度絞られてくるはず。頻繁に使うわけではないので、高額なものは避ける。すると医療用は高価なので除外。モデラー用途の製品を中心に探してみた。

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 目に止まったのは、プラッツ/MONOのピンセット。模型用に作られた製品で、価格は1,000円程度。この手の製品としてはとても手頃な価格だが、サイトや動画などを見る限り、精度は高いし使いやすそう。Amazonのレビューも概ね高評価だ。
 ストレートタイプと鶴首タイプ、そしてフラットタイプの3種類あるが、フラットタイプは主にデカール用なので、ストレートか鶴首になる。どちらが使いやすいかは使ってみないとわからないが、この金額なら両方買っても良さそう。ひとまず、これが今のところ最有力だ。
 ただ、道具類のリサーチは楽しいので、もう少し調べてみよう。
posted by 坂本竜男 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具
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