2021年05月27日

タムキューでセダムに挑む

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 今日も引き続きタムキュー172Eの試し撮り。今度は我が家で育てている多肉植物パリダムに挑戦。雨上がりで水滴が残り、最適な被写体だ。
 今回は手持ちではなく、ジッツオの三脚GT2532にセットした。カメラは引き続きG9 PROである。

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 絞り開放。ピント面はシャープながら、その前後は見事なボケ味。大きさもやわらかさもなめらさも、さすがタムロンという描写だ。マイクロフォーサーズではなかなか得難い描写でもある。

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 違うカットで絞りF8。ここまで絞ると、このレンズの解像度の高さがうかがえる。パリダムのやわらかだけどハリがあり、瑞々しい質感もよく出ている。

 三脚に据えると、当然ながらケタ違いに扱いやすくなる。被写体ブレには注意が必要だが、(当たり前だが)やはりマクロは三脚は必須だ。そして、180mm相当の望遠マクロならなおさらである。三脚の使用によって、このレンズの良さがさらに生きるのは間違いない。
 ちなみに三脚だが、ジッツオ1型と同等のパイプ径であるマセスDT-1541Tでは、脚の強度はともかく付属雲台が心許なかった。それでジッツオ2型を使ったのだが、ジッツオであれば1型でも良いのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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