2021年06月27日

終わりよければすべてよし

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 今日は、昨日から鳥栖市民文化会館で開催されている、彩の国シェイクスピア・シリーズ第37弾『終わりよければすべてよし』を観に行った。
 本作は、蜷川幸雄から吉田鋼太郎へと受け継がれた、彩の国シェイクスピア・シリーズの最終作でもある。それだけに力の入り方も相当なのだろう。とにかく、見応えのある舞台だ。まず、一面に曼珠沙華(彼岸花)を咲かせるステージが印象的。その中で、素晴らしいスピード感で物語は展開していく。
 役者さんたちの演技も素晴らしいが、吉田鋼太郎の演出もまた見事。とにかく、最後の最後まで視線は舞台に釘付けだ。地元でこんな素晴らしい舞台が観れるなんて、なんと恵まれていることか。大満足の日曜日だった。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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