2021年06月30日

20年ぶり(?)に七ツ釜を訪れる

 昨日は唐津へ出張。早めに出たので、七ツ釜を訪れることに。おそらく、訪れるのは20年ぶりである。

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 久しぶりの七ツ釜は、あらためて自然が作り出すダイナミズムの迫力を感じた。
 柱状節理といわれる、岩肌が柱のように規則正しく並んでいる様は、自然のものなのにまるで人工物のような感じがもし、不思議な存在感がある。ほかではなかなか見られない絶景だ。
 七ツ釜の象徴ともいえる海食洞は、まるで巨大な怪獣のような迫力がある。最大で奥行きは奥行きは110mもあり、遊覧船で入っていくこともできる。今回は時間の関係もあって上から眺めただけだが、次はぜひ遊覧船からこの絶景を堪能したい。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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