2021年08月25日

チャーリー・ワッツ、死去

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写真は公式インスタグラム(@therollingstones)より

 9月24日、ローリングストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが亡くなった。80歳だった。
 ストーンズは多くのロックファン・音楽ファンにとって特別な存在。それは僕も例外ではない。それだけに、チャーリー・ワッツが亡くなるなんて、信じられないし受け入れ難い。
 僕にとって、リアルタイムのストーンズは「ダーティ・ワーク」あたりからで、それをきっかけに過去の名作に遡っていった。1995年のVoodoo Lounge Tourでは福岡公演が実現(福岡ドーム)。運良くチケットを手に入れることができて、豆粒のように小さくしか見えなかったけど、生のストーンズに感動したっけ。そして、チャーリー・ワッツのドラムは本当にカッコ良かった。チャーリー・ワッツは間違いなく、ロック史上最高のドラマーのひとりだ。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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