2021年09月09日

シグマ Iシリーズに思うこと

24mm-F2-DG-DN-1.jpeg

 シグマから「24mm F2 DG DN」「90mm F2.8 DG DN」の2本のレンズが発表された。Iシリーズの5本目・6本目となるもので、フルサイズミラーレスに合うサイズと性能を実現している。
 フルサイズミラーレスに各メーカーが力を入れているが、センサーのサイズが大きくなるとその分レンズの性能もより高性能のものが求められるようになり、その結果、レンズは大きく重く高価になり続けている。もはや、フルサイズは多くの人にとって手が出しにくいフォーマットになりつつある。
 そんな中、質の高いレンズを比較的軽量コンパクトにまとめてリリースしているシグマのIシリーズは、今後存在感を増していくのではいかと思う。価格は決して安いとは言い難いが、それでも他のフルサイズ用より手を出しやすいし、なによりそのサイズ感が良い。このシリーズは今後の展開がとても楽しみだ。
 マウントはソニーEマウントとLマウントのみ。個人的には、ルミックスの操作性の良さもあって、これなら将来、Lマウントでフルサイズに復帰しても良いかも…なんて思わなくもない。今後のシグマからは(というか今までもそうだったけど)目が離せない。
posted by 坂本竜男 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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