2021年09月12日

withコロナをもっと真剣に考えよう

 コロナ禍のいま、必要以上に外出がしにくくなっている。特に田舎では。
 コロナはすぐには無くならないし、おそらく完全には無くならないと思っていた方がいい。だから、いかにwithコロナでいけるかを模索していかなければならない。
 しかし、外出・外食・人に会うことを必要以上に批判する人は少なくない。田舎ではいまだに他県ナンバーというだけで責められたりするのだ。昨年だったらともかく、流石に今の時期にそれはどうかと思う。
 ワクチン接種をし、マスクの着用・手洗い・消毒、大声を出さないなどマナーとルールをキチンと守れば、ある程度の外出・外食はいいのではないだろうか。国の給付金や補助金はあるが、困っている人全てに引き渡っているわけではない。だからこそ、そんな人たちも含め自分たちの生活を守るためにも、コロナと共存していく術をもっと模索すべきだと思う。
 早くwith コロナを確立しないと、文化も経済も終わってしまう。そのことをもっと真剣に考えるべきだ。
posted by 坂本竜男 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス
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