2021年09月24日

なぜ、GX7 mark IIIとGX8で迷うのか?

 たびたび、高画質サブ機の導入でGX7 mark IIIとGX8で迷っているのか?本来なら3年も新しく、小型で手ぶれ補正もより効き、AFなどシステムが新しいGX7 mark III一択が普通だ。特に今は、中古の価格差が小さいので尚更である。
 ただ、ミドルクラスとしてデビューしたGX7 mark IIIと違い、GX8は当時のルミックス最高画質モデルとして登場した。価格も高かったが、実は作りもしっかりしており、堅牢性が高いものになっている。シャッターの耐久性はG9 PROと同等なのだ(20万回)。そして、防塵防滴であることもポイントが高い。古くなってもGX8は高級機なのだ。
 そして、地味に大きなポイントになっているのがバッテリーだ。ルミックス純正より大幅に安いシグマBP-51が使えるのだ。安いが信頼性で不安がある様々な互換バッテリーと比べて、遥かに信頼度が高い。そして、将来dp Quattroシリーズを導入した場合、バッテリーが共有できるのも嬉しい。
 肝心の画質であるが、以前GX8で撮った写真を改めて見返してみると、全然悪くない。ISOを大幅に上げたものはさすがにノイズが増え、ディテールが崩れ始めるが、ISO1600までなら十分に使える。
 ローパスフィルターは入ってるので、解像感はGX7 mark IIIに軍配が上がるが、僕の仕事では必要以上のカリカリな解像感は必要ないので問題はない。まぁ、はじめてG9 PROを使った時はその解像感に驚いたのは事実だが。
 というわけで、未だ結論が出ずに迷っている最中だ。やっぱ、GX8を手放したのは失敗だったかなぁ?
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189018679

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ