2021年09月26日

思いとどまる

 昨夜、ルミックスGX8の中古品(並品)をポチりかけたのだが、やっぱり思いとどまった。
 理由はいくつかある。GX8は価格を考えるとコスパと使い勝手の良い2,000万画素モデルではあるが、今自分が持っているものに新たな表現や行動が加わるわけではないこと。一度手放したモデルを買い戻すのがしゃくなこと。この二つが大きい。
 僕の好きなレンジファインダータイプではあるものの、サイズはGX7 mark IIIより一回り大きく、E-M1 mark IIと大差ない。性能と画質はE-M1 mark IIの方が良いから、GX8でなければいけない必然性はない。L.モノクロームDで撮れたり、もう少し小さければそれだけで意義があるのだが。
 となると、俄然GX7 mark IIIの方が良いということになる。だが、大きさと重さを我慢すればGX7 mark IIIで撮れるものは、基本的にG9 PROで撮れる。機動性は上がるだろうが、決して導入することで表現の幅がさらに広がるというわけではない。もちろん、機動性が上がることで得られるメリットはあるのだが。
 というわけで、GX7 mark IIIの中古を見守りつつ、mark IVの発表に期待するしかないかな?でも、mark IVは出てこない可能性もあるよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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